カルドセプト クロニクル | カルドセプト オフィシャルサイト
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Culdcept 10th Anniversary

The first Culdcept® was released on October 30, 1997.

誕生日を前に、この10年を「ヘイスト」ばりのスピードで駆け抜ける!

カルドセプト クロニクル

Culdcept Chronicle

あれから10年。まさに光陰矢のごとし。SS×PS×N64の戦いは終わり、DC×PS2×GCの戦いですら、すでに懐かしい出来事。『カルドセプト』を生んだ“大宮市”はさいたま市となり、はや6年である。しかし、多くのファンに支えられ、『カルドセプト』は生き抜いた。その生き様を、時代と共に振り返る。

2003 is RECALLED

赤と青のジャージが「なんでだろ~」と歌えば、黄色のタキシードが「ゲッツ!」と決めた2003年。

青島は「レインボーブリッジ封鎖できません!」と叫び、星野タイガースは「勝ちたいんや!」とペナント奪取。GODZILLAはワールドシリーズ日本人初のホームランをかっ飛ばし、「地上星」は発売130週目にオリコンチャート1位に輝いた。

笑いと元気に溢れた日本だったが、一方でオレオレ詐欺が横行。米や高級さくらんぼなど農産物の盗難も続発。改革なくして成長は無いが、個人消費は一進一退、格差社会の扉が開き始めた。

ゲーム業界には衝撃が走る。スクウェアとエニックスが合併したのだ。FFとDQが同じ会社から発売される時代が来ようとは、数年前では考えられない出来事である。ハードスペックの上昇による開発の長期化と資金の高騰は、真綿で首を絞める様なダメージを業界全体に与えていたのだ。

『カルドセプト』シリーズは念願の海外進出後、ひと段落。水面下で、次なる企画を温め始める。

01/14松井秀喜、現地ホテルにてニューヨーク・ヤンキース入団会見。
01/16Xboxのオンラインサービス「Xbox Live」日本で開始。
01/20横綱貴乃花が引退。
01/21甲虫王者ムシキングが、アミューズメント施設に登場。
01/29朝青龍が第68代横綱に昇進。
03/05「世界に一つだけの花」発売。累計出荷枚数 275万枚の大ヒット。
03/21ゲームボーイプレーヤー発売。GCと接続することでGBソフトをTVで楽しめる周辺機器。
03/25小説「カルドセプト創伝 ストーム・ブリング・ワールド 1 星の降る都市」(冲方丁著)発売。
03/30「ACN CUP Final TOURNAMENT」開催。ネットを使った公式大会、最終節。優勝は機械科ボイラーズ氏。
03/31『カルドセプト セカンド』(DC)ネット対戦サービスを終了。
04/01スクウェアとエニックスが合併し、株式会社スクウェア・エニックス誕生。
04/10「バカの壁」(養老孟司著)発売。400万部を超え、戦後初の歴代ベストセラー4位。
04/25小説「カルドセプト創伝 ストーム・ブリング・ワールド 2 星を輝かせる者」(冲方丁著)発売。
04/25六本木ヒルズがグランドオープン。
06/12PS2のネットワーク関連機器、PlayStation BB Unitが店頭発売開始。
07/01『カルドセプト セカンド エキスパンション』(PS2)
PlayStation2 the Best版発売。
07/02「トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~」(フジテレビ系)ゴールデンタイムでの放映開始。
07/19「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」公開。興行収入173.5億円で日本実写映画歴代首位となる。
09/15阪神タイガーズが18年振りのリーグ優勝。日本シリーズで福岡ダイエーホークスに破れる。
10/01J-フォンがボーダーフォンに社名変更。
10/16『Culdcept II EXPANSION』(PS2)韓国版発売。
12/01地上デジタル放送が、東京・大阪・名古屋の3都市で開始。
12/08『Culdcept』(PS2)北米版発売。
12/13PSX発売。PS規格ソフトが稼動するハードディスク搭載DVDレコーダー。