カルドセプト クロニクル | カルドセプト オフィシャルサイト
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Culdcept 10th Anniversary

The first Culdcept® was released on October 30, 1997.

誕生日を前に、この10年を「ヘイスト」ばりのスピードで駆け抜ける!

カルドセプト クロニクル

Culdcept Chronicle

あれから10年。まさに光陰矢のごとし。SS×PS×N64の戦いは終わり、DC×PS2×GCの戦いですら、すでに懐かしい出来事。『カルドセプト』を生んだ“大宮市”はさいたま市となり、はや6年である。しかし、多くのファンに支えられ、『カルドセプト』は生き抜いた。その生き様を、時代と共に振り返る。

2002 is RECALLED

総務省の発表によると、国内のインターネット利用者は6,942万人となり、人口普及率が54.5%と半数を超えた、2002年。

ジャパンブルーは列島を染め、テハン・ミン・グクは半島に轟いた。3Rが輝き、カーンが座り込み、ベッカムがモテ、中津江村は大フィーバー。トゥルシエ、ダバディー、鈴木、稲本、森島、中田! アジア初のW杯は、地上派放送で軒並み視聴率30%以上を叩き出し、熱狂を生んだ。

ゲーム業界には黒船が来航。マイクロソフト社が満を持して家庭用ゲーム機に参入する。しかし初のハードディスク搭載マシンは、ビル・ゲイツの「笑っていいとも!」出演の甲斐もなく、日本の家庭事情に合わぬ本体サイズのためか、在庫の山を築く。

息長く、オンライン対戦を続けるセプターに支えられながら、『カルドセプト セカンド』は廉価版を発売。さらにPS2ユーザー待望の『セカンド エキスパンション』が誕生し、発売元はセガとなった。

02/08冬季五輪、ソルトレイクシティオリンピック開幕。
02/22Xbox発売。マイクロソフトが家庭用ゲーム機参入。
02/28DVD「ALL JAPAN CEPTER’S CUP 2001 カルドセプト セカンド 新しき伝説への道」(エンターブレイン)発売 。
03/20「おさかな天国」市販用CD版発売。オリコン最高3位を記録。
04/01完全週五日制のゆとり教育スタート。
05/16『ファイナルファンタジーXI』(PS2)発売。FFシリーズ初の本格オンラインRPG。
05/18「ACN CUP 1st TOURNAMENT」開催。ネットを使った本格公式大会開催。優勝はKOK氏・よよてん氏の組む「あまり」チーム。
05/23『カルドセプト セカンド』(DS)ドリコレ版発売。
05/31サッカーW杯日韓大会開幕。日本は勝点7で予選リーグ突破。ベスト16でトルコに敗退。
06/09サッカーW杯予選リーグ、日本対ロシアの視聴率がスポーツ中継歴代2位の66.1%を記録。
07/24プレイステーション2、日本国内の生産出荷累計1,000万台を達成。
08/05住民基本台帳ネットワークが稼動。
08/07アゴヒゲアザラシが多摩川に出現。後にタマちゃんと命名される。
08/10ドリコレ版発売記念「ACN CUP 2nd TOURNAMENT」開催。優勝はのびスケ氏。
09/26『カルドセプト セカンド エキスパンション』
(PS2)発売。
09/26カルドセプト セカンド エキスパンション 公式ガイドブック
(メディアファクトリー)発売。
09/26カルドセプト セカンド エキスパンション オフィシャルガイド
(アスペクト)発売。
09/26「MelodyClip♪」にて、『カルドセプト』シリーズの着メロ配信開始。
10/08.09ニュートリノの小柴昌俊氏と、島津製作所勤務の田中耕一氏が、日本初のノーベル賞ダブル受賞。
11/02カルドセプト セカンド エキスパンション 公式完全ガイド
(エンターブレイン)発売。ファミ通の攻略本。
11/21『ポケットモンスター ルビー・サファイア』(GBA)発売。国内で2バージョン計約534万本の大ヒット。
12/20コミック版「Culdcept」(かねこしんや著)第3巻発売。
12/22「エニックスeメロディ」(現:スクウェア・エニックスメロディ)にて、『カルドセプト』シリーズの着メロ配信開始。
12/26『キングダムハーツ』(PS2)発売。ディズニーとスクウェア(現:スクウェア・エニックス)のコラボが実現。