カルドセプト クロニクル | カルドセプト オフィシャルサイト
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Culdcept 10th Anniversary

The first Culdcept® was released on October 30, 1997.

誕生日を前に、この10年を「ヘイスト」ばりのスピードで駆け抜ける!

カルドセプト クロニクル

Culdcept Chronicle

あれから10年。まさに光陰矢のごとし。SS×PS×N64の戦いは終わり、DC×PS2×GCの戦いですら、すでに懐かしい出来事。『カルドセプト』を生んだ“大宮市”はさいたま市となり、はや6年である。しかし、多くのファンに支えられ、『カルドセプト』は生き抜いた。その生き様を、時代と共に振り返る。

1998 is RECALLED

あらゆるデータが、景気低迷の裏を取る1998年。銀行は破綻を続け、完全失業率は最悪を更新、雇用情勢も悪化した。巷に発泡酒、半額ハンバーガー、100円ショップが溢れる中、パイレーツだけは「だっちゅーの」と笑顔を振りまいてくれた。

最大のヒットを飛ばした作品が、前年末の公開からロングランを続け、動員1,700万人、配収160億円を叩き出した「タイタニック」とは皮肉なものである。

そんな時勢とは無縁だったのがゲーム業界、いやPS陣営だろう。ハードはついに国内1,000万台、年末には世界出荷5,000万台を突破。ソフトも『バイオハザード2』『みんなのGOLF』『鉄拳3』…続々とミリオンヒットを飛ばす。

大会開催、廉価版発売でプレイを促す『カルドセプト』だが、もはや氷山に激突したSSと共に沈み行く運命なのか?……しかし天は見放さない。11月最後の週末、『カルドセプト』PS版発売決定の初報が、専門誌を踊った。

01/21「カルドセプト Original Sound Track」発売。
 収録分数73分59秒。
01/29『バイオハザード2』(PS)発売。世界累計出荷本数シリーズ最高496万本。
02/02郵便番号7桁化。
02/05プレイステーションが全世界生産出荷累計3,000万台(国内1,065万台)を達成。
02/07日本で2度目の冬季五輪、長野オリンピック開会。
03/08セガ本社にて『カルドセプト』(SS)公式大会開催。
マップは城塞都市ロカ。優勝は「アルシャーネ」さん。
04/15「ショムニ」(フジテレビ系)放映開始。全12話。平均視聴率21.8%。
05/27若乃花が横綱昇進。史上初の兄弟横綱誕生。
06/27サッカーW杯フランス大会開催。日本初出場も勝点0で予選リーグ敗退。
06/06糸井重里氏主催のWebサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」スタート。
07/24中田英寿がセリエA、ペルージャAC移籍。ガウチ会長所有のアルフィーナ城で入団会見。
07/25Windows 98(日本語版)発売。
08/22夏の甲子園大会で、松坂大輔が59年ぶり史上2人目の決勝戦ノーヒットノーランを達成。
08/29iMac発売。価格は17万8,000円。
09/19格安運賃で羽田-福岡を結ぶスカイマークエアラインズが就航。
09/25『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』(GB)発売。200万本突破。
10/21ゲームボーイカラー発売。希望小売価格6,800円。
10/22NTTドコモが東証1部に上場。初値が公募価格390万を70万円上回る。
10/22『カルドセプト』(SS)サタコレ版発売。
10/26横浜ベイスターズ、38年ぶりの日本一。ハマの大魔人が流行語大賞に選ばれる。
10/28ネオジオポケット発売。希望小売価格7,800円。
10/31「踊る大捜査線 THE MOVIE~湾岸署史上最悪の3日間~」公開。
11/27ドリームキャスト発売。第6世代ハード戦争勃発。がんばれ湯川専務!
12/20格安運賃で羽田-千歳を結ぶ北海道国際航空(エア・ドゥ)が就航。