■決勝戦の対戦結果&実況ダイジェスト速報

  デューク BLT-phive マサ・オサダ ボナパルト
第5ラウンド 252/252 16/516 388/998 255/485
第10ラウンド 418/538  446/1,026  324/2,054  34/664 
第15ラウンド 768/888  59/1,929  305/3,299  496/1,657 
第20ラウンド 1,082/1,202 86/4,726  105/5,047  667/3,662 
最終結果 1,202G  4,726G  5,730G  3,662G 
※「○○/▲▲」:○○=現在魔力 ▲▲=総魔力



『デューク』氏はスペルブックを使用。「ハリアー」で身を守りつつ、「マナ」「ドレインマジック」を使い、順調に魔力を増やしていく。「カタストロフィ」「テンペスト」という切り札的なカードも引いてきている。一方、『BLT-phive』氏は、「ボージェス」と「シーフ」を配置していき、ゆっくりではあっても着実に土地を得ていく作戦か。
『マサ・オサダ』氏は移動系スペルを使い、うまく土地を連鎖させていくと共に護符を使い、10ラウンド目には土地をレベル4まで上げた。この早い段階での土地のレベルアップがどう影響するか、後半が楽しみである。




10ラウンド終了時点でトップに立った『マサ・オサダ』氏は「マナ」「ヘイスト」を有効に使いながら風の護符を購入し着実に総魔力を増やしていく。
しかし、他の3人のセプターも黙ってはいない。
2位の『BLT-phive』氏、3位の『ボナパルト』氏は護符と土地連鎖を組み合わせて追撃態勢に入る。スペルオンリーブックの『デューク』氏は、11ラウンド目に「テンペスト」を放ち、MAP上のクリーチャーを一気に倒す作戦に出る。しかし、同じく11ラウンド目に『マサ・オサダ』氏は「スワップスペル」で「カタストロフィ」「テンペスト」を持っていた『デューク』氏と手札を交換してしまっていた。強力なスペル攻撃の危機から脱した『マサ・オサダ』氏は17,18ラウンドで2カ所の土地をレベルアップ、護符の価値を高めることに成功し目標魔力を上回る。そして、それをなんとか阻止しようとする3セプターの努力も届かず、20ラウンド目に『マサ・オサダ』氏は城へ帰り着き、見事目標魔力達成でセプター日本一の座に輝いた。





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