【1組】

RANKING
(順位)
CEPTER
(対戦者)
TOTAL GAIN
(総魔力)
デューク 3,501G
さあ 2,369G
セピア   740G

2回戦第4ブロックの試合はスペルと護符が勝敗の行方を決めた。『セピア』氏、『さあ』氏の2人は「ヘイスト」を有効に使いつつクリーチャーを配置していき、総魔力を稼いでいったが、『デューク』氏はスペルオンリーのブックで周回ボーナスを獲得しながら護符を購入しまくるという作戦に出る。『デューク』氏は中盤まで3位に甘んじていたが、19ラウンド目に「ソウルスチール」を使ってから大反撃に出る。20、21、22ラウンドと3ラウンド連続で「テンペスト」を放ち、『セピア』氏、『さあ』氏のクリーチャーをほとんど葬り去ってしまった。配置クリーチャーの大部分を失った2人のセプターも後に残ったレベルの高い土地を再度獲得し、『デューク』氏を追撃するが、『デューク』氏は「リコール」「マナ」「パーミッション」を巧みに使い逃げ切る事に成功し、見事に決勝へと勝ち進んだ。

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【2組】

RANKING
(順位)
CEPTER
(対戦者)
TOTAL GAIN
(総魔力)
ボナパルト 5,338G
ズト 4,742G
いちにの 3,725G

3名共に、護符を買いながら対応する土地を連鎖、レベルを上げるという戦略のもとに試合を進めていく。
準決勝戦は3名という少ない人数で行われる為、他のセプターをどう押さえるかが勝利のカギとなるが、互いに妨害をするようなカードがあまり見えず、ラウンドを進める毎に全員の総魔力が上がっていき、三つ巴のまま終盤を迎えた。しかし、20、21ラウンドと続けて「ドレインマジック」を使用した『ボナパルト』氏が頭ひとつ抜き出てどうにもできない他の2人に見守られながら順調に城へ到達、最終ラウンドを待たずに勝利を手にした。

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【3組】

RANKING
(順位)
CEPTER
(対戦者)
TOTAL GAIN
(総魔力)
マサ・オサダ 5,649G
ふー 1,738G
なおたか 1,611G

前半から『ふー』氏、『マサ・オサダ』氏は所持魔力の続く限り護符を入手し、その後土地の連鎖を増やしていくという戦法で総魔力を増やしていった。
なかなか思うようにクリーチャーを配置できない『ふー』氏に対して、1つのエリアにうまく自分のクリーチャーをまとめて配置できた『マサ・オサダ』氏は18ラウンド目にレベル5の土地を作り、早くも目標魔力を獲得。
その後、『ふー』氏、『なおたか』氏の激しい攻撃に耐えながら21ラウンド目についに城に到達、見事首位の座を手に入れた。

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【4組】

RANKING
(順位)
CEPTER
(対戦者)
TOTAL GAIN
(総魔力)
BLT-phive 5,868G
ぴゅせる 2,205G
ルマー 1,071G

『ルマーTK』氏は1ラウンド目から「アンシーン」に「ミューテーション」を使うすばやい操作が光った。『BLT-phive』氏のブックにはクリーチャーは少ないもののスペルカードが充実、「ヘイスト」を多用して周回ボーナスを稼いでいく。逆に『ぴゅせる』氏はクリーチャーが多く、「リトルグレイ」を3体配置する。10ラウンド目に『ルマーTK』氏が「カオスパニック」を使用し、『ぴゅせる』氏は遠回りをさせられることになる。12ラウンド目には『BLT-phive』氏が護符を大量に買い、地形変化で総魔力を一気に増やし、一歩リード。『ルマーTK』氏も『BLT-phive』氏に幾度となくバトルを挑むが、「スワップスペル」で手に入れた「ホーリーグレイル」に阻まれながらなかなか土地が奪えない。『BLT-phive』氏は「ランドプロテクト」をかけた土地を次々にレベルアップしていき、21ラウンドという早さで目標魔力を達成し、決勝進出を決めた。


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