RANKING
(順位)
CEPTER
(対戦者)
TOTAL GAIN
(総魔力)
デューク 2,592G
せるくる 2,129G
たにだ 2,063G
たつや 1,330G

1回戦注目の第3ブロックは激しいスペル合戦となった。
最初に試合をリードしたのはスペルと土地レベルアップを巧みに行った
『たつや』氏で、19ラウンド目には早くも4000Gを超え、目標達成も有り得る
かと思われたが、24ラウンド目に『デューク』氏が「カタストロフィ」を使い、
続けて27ラウンド目に『デューク』氏は「テンペスト」を使用し、
この時点で4人の総魔力はほぼ均衡した状況になった。
そして29ラウンド目に『せるくる』氏が「テンペスト」を放つと、MAP上にいた
クリーチャーの大部分が死亡し、それまでトップに立っていた『たつや』氏は一気に4位に転落してしまった。
こうした激しいスペル合戦の中で浮上してきたのが大会最年少セプターにして
スペルオンリーのブックを構成していた『デューク』氏で、合計270枚に及ぶ護符を買い続けていたのも勝利の一因となり、見事大逆転勝利を飾った。

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RANKING
(順位)
CEPTER
(対戦者)
TOTAL GAIN
(総魔力)
ボナパルト 5,819G
ルマー 6,780G
マヅポカ 4,739G
AHO 2,955G

 ナンバーワンセプター人気投票上位のセプター3名を含むこのグループは大波乱の試合運びとなった。各々のセプターがしのぎを削り合いながら終盤に入ると、『ボナパルト』氏、『ルマー』氏、『マヅポカ』氏の総魔力が5000Gを超え、目の離せない展開を迎えた。一人かやの外だった『AHO』氏の横やりが入る中、3名は全力で城へと向かう。27ラウンド、『ルマー』氏が城へ帰るために「カオスパニック」を使用するが、ダイス目が及ばず、28ラウンドで『ボナパルト』氏が先に城へ到達し、ナンバーワンセプター投票上位の3名を押さえ、見事1位となった。

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RANKING
(順位)
CEPTER
(対戦者)
TOTAL GAIN
(総魔力)
ふー 5,252G
くうたん 3,785G
ブレイブ 3,233G
あげは 1,703G

前半から人気セプター第1位の『くうたん』氏に他セプターから攻撃が集中した。『くうたん』氏は苦しめられつつも土地の連鎖と護符で魔力を増やすが、残念ながら首位に届くことはなかった。順調にクリーチャーを配置していった『ふー』氏と『あげは』氏に対し、『ブレイブ』氏はスペルのみのブックを使用。移動系スペルを多用し、周回ボーナスを稼いでいき、首位争いに食い込んできた。しかし、『ブレイブ』氏に2度の「ハウント」を使用され、なかな魔力を増やせないでいる中、『ふー』氏が土地の連鎖を作り、30ラウンドの周回ボーナスを得ることで見事に目標達成。堂々、首位の座に立った。  

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RANKING
(順位)
CEPTER
(対戦者)
TOTAL GAIN
(総魔力)
BLT-phive 5,901G
みうらっち 4,550G
ぴっかー 2,490G
REI 1,500G

序盤、順調にクリーチャーを配置していく中、『BLT-phive』氏が『みうらっち』氏に「ライフストリーム」をかけ、手札にスペルカードしかない『みうらっち』氏は一歩出遅れることとなった。中盤は、『BLT-phive』氏と『みうらっち』氏の護符を使った逆転合戦となった。それに対し、今大会最年少の『ぴっかー』氏も「リリス」を主体にレベルアップにより、逆転の隙を伺う。終盤になり、小刻みに護符を買い続ける『BLT-phive』氏は「シーフ」のレベルを3に上げることで目標魔力に達した一方で、『ぴっかー』氏も「リリス」をレベル4に上げて逆転を狙う。『みうらっち』氏は「ウェザリング」を使用し、護符での逆転を狙ったが、辛くも25ラウンド目に「マジックダイス」を引いた『BLT-phive』氏がそのまま城に到達、目標魔力達成で準決勝にコマを進めた。  


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