■決勝戦の対戦結果&実況ダイジェスト!

  なおたか あるふ 代々木の店長 ひげぶちょー
10ラウンド 130/1102 710/1350 132/892 166/1134
20ラウンド 275/1819 641/961 353/1513 2234/4290
25ラウンド 368/3488 31/1641 555/3760 525/3705
最終結果 2663G  5626G
4561G 7597G
※「○○/▲▲」:○○=現在魔力 ▲▲=総魔力





 3戦を勝ち抜き、決勝に挑む4名のブックは、やはり定番のカードによって構成されているようだ。序盤から「ミルメコレオ」「パーミッション」が次々と使用され、中でも『あるふ』氏は5ラウンドで早くも水地形で連鎖し、レベルを3まで上げている。火の護符に人気が集中した為か、西側の火地形が激戦区となっており、「ミルメコレオ」が続けざまに「ドラゴンフライ」へと変わっていく。一人、火系ブックと見られる『代々木の店長』氏はだいぶカードの引きが悪いらしく、この戦いに参戦できず、一時は「アップヒーバル」3枚、「リムーブカース」2枚という苦しい手札になってしまった。いずれのセプターも、領地コマンドのチャンスを逃さず、移動侵略によって敵クリーチャーのHPを削る事を忘れないのはさすがと言える。途中、一度だけ姿を見せた『なおたか』氏の「テンペスト」が、今後どのような働きを見せるか気になるところだ。







 11ラウンドを過ぎたあたりから試合が動き出した。
『代々木の店長』氏は『なおたか』氏の「スチームギア」に「ウィークネス」を使い、隣接する「ウィルオウィスプ」で移動侵略を繰り返して、少しづつ魔力を削っていく。『ひげぶちょー』氏が、2連鎖している風の土地を2ヶ所レベル4にして一歩リードすると、すぐさま『あるふ』氏が「アップヒーバル」で連鎖をくずした。18ラウンド目に『なおたか』氏が「ボージェス」を置いた火の土地をレベル4まで上げるが、すぐに『ひげぶちょー』氏によって奪われてしまい、次のラウンドでは逆に『なおたか』氏がこの土地に止まる事になってしまった。レベル4の火の土地の連鎖と護符の効果で『ひげぶちょー』氏の総魔力は5300Gを超えて、完全に一歩リードした形となった。しかし『なおたか』氏も20ラウンド目に「テンペスト」を放って一矢を報い、『あるふ』氏、『代々木の店長』氏も護符を集めて反撃のチャンスをうかがっている。







 21ラウンド目、大量のゲインを持っていた『ひげぶちょー』氏に、『代々木の店長』氏が「ドレインマジック」を使い、1位になる。しかし、『あるふ』氏が「アップヒーバル」を使い、火属性の連鎖を作ると『あるふ』氏、『なおたか』氏、『ひげぶちょー』氏の総魔力があがるが、『代々木の店長』氏も「アンシーン」で「スチームギア」を倒し、連鎖を崩していき激しく順位が入れ替わるまさに激戦となっている。そんな中、『代々木の店長』氏だけ地属性の護符を買いつづけ、地属性の土地に配置された「ウィルオウィスプ」のレベルを4にあげ、拠点を築いている『ひげぶちょー』氏に追い上げをかける。『あるふ』氏も火属性の護符を利用して順位を上げていくが、25ラウンド目に『代々木の店長』氏が、火属性に変えられた「ウィルオウィスプ」の土地に「ランドトランス」を使用してトップに出る。
『あるふ』氏は「アップヒーバル」を使用し、連鎖を作り直すものの、『なおたか』氏が『ひげぶちょー』氏のレベル5の土地に止まってしまう。
そして、27ラウンド目に『ひげぶちょー』氏が目標魔力を持って城に到着、ついにNo1セプターが誕生した!







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