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ALL JAPAN CEPTER'S CUP2001
決勝戦の試合結果&実況ダイジェストです。
決勝戦のリプレイデータにつきまして、一部不具合が確認されました。たいへん申し訳ございませんが、決勝戦のリプレイデータの配信はいたしません。ご了承下さい。
不具合内容につきましては、カルドセプト セカンド サポートページ「リプレイデータの再生における異常について」をご覧下さい。

本選大会実況 | 大会の模様 | 大会情報 | 本選出場者一覧

順位 セプター名 ACN認定ID 総魔力
1TAREACN0041435616
2TOUMAACN0001285315
3ルマーACN0004604147
4ひげぶちょうACN0001562623

■10ラウンド
ついに決勝戦が始まった。1R目から「ルマー」氏の手札には『シルバーブロウ』の 姿が見え、他のセプターより少し異色に映る。2R目には「ルマー」氏が『オーロラ』 を使用し、密かな戦略が見え隠れする。今後の動きに注目したい。 序盤ながらも光るプレイを見せたのは「TARE」氏。『サプレッション』で『リンカネー ション』を消し去ると、次のラウンドで『リバイバル』を使用し、自分に有利な流れを 築いた。V2を狙う「ひげぶちょう」氏の動きと少し出遅れた感のある「TOUMA」氏の 動きにも注目したい。
■20ラウンド
中盤に入るとマップ上はほぼクリーチャーで埋まり、少しずつ戦闘が本格化していく。 戦いを優勢に進めている「TARE」氏が火属性をメインにしているのに対し、他の3セプ ターは水属性中心で、水の土地を巡る戦いが焦点となっていった。それぞれ『ダゴン』、 『S・ジャイアント』を始めとした大型クリーチャーを配置していたが、むしろ各セプターが 手にする『デコイ』が活躍することになり、戦いは一進一退の状況が続く。 こうした中、一歩リードした感のあるのが、前回優勝者の「ひげぶちょう」氏で、3連鎖 させた水土地を17、18Rに2つ続けてLv.3まで上げて、総魔力が3000Gを越えた。 一方、「TARE」氏も火の土地をLv.4に上げて、更に『アップヒーバル』によって連鎖を 築き、追撃態勢に入った。「TOUMA」氏も着実に勢力を拡大しながら、上位2名に続い ているが、「ルマー」氏は若干劣勢の状況になってしまっている。
■30ラウンド
20Rも過ぎ、中盤から終盤へ向けて激しいトップ争いを繰り広げている。 サドンデス発動で目の離せない展開。『パイエティコイン』の登場で、「ルマー」氏 の『オーロラ』の秘密が明らかにされた。「ルマー」氏は、この護符のないマップで 40枚も護符を手に入れたのである。高額土地の3連鎖を持ち良い展開だった 「ひげぶちょう」氏は『テンペスト』を持て余してしまったせいか、なかなか手が 進まず、「ルマー」氏の勢いに負け、Lv.4の土地を奪われてしまった。「ルマー」氏 が抜け出したかと思われたところに、「TARE」氏と「ひげぶちょう」氏の『テンペスト』 が炸裂、クリーチャーはほぼ一掃された。最後に向けて激しい戦いを予感させた。
■35ラウンド
決勝はこの大会の中で最もレベルが高く、最も白熱した、最もおもしろい勝負であった。 序盤、「TARE」氏の『サプレッション』→『リンカネーション』。その直後の『リバイバル』。 スピーディに土地を入手、連鎖状態でのレベルアップで早々に基盤を作り安定した強さ を見せつけた「ひげぶちょう」氏。『パイエティコイン』、『オーロラ』等、聖堂の無いマップ で護符を入手、それがメインとなる特異なブックでも充分に戦えるということを証明して くれた『ルマー』。水に特化したブックを用い、一時は5連鎖という大連鎖を完成させた 「TOUMA」氏。そして、その強豪を相手に見事栄冠を勝ち取った「TARE」氏。誰が勝っても おかしくない試合だった。
しかし、「TARE」氏が勝利を物にしたのは偶然ではない。それは、リプレイを見て貰えば 分かることだ。「TARE」氏は間違いなく日本一のセプターだったと。

「TARE」氏、優勝おめでとう!

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