CULDCEPT OFFICIAL SITE

ホーム
更新情報
ニュース
ラインナップ
FAQ
リンク
サイトマップ
お問い合わせ

オール セプターズ ネットワーク ID PASSWORD ヘルプ


クリエイター紹介



概略 | 関連商品 | 関連ニュース

カルドセプト セカンドを作り上げているクリエイター達を紹介しよう!

大宮ソフト

鈴木英夫 (すずき ひでお)

1965年生まれ
略歴 93年に大宮ソフトを設立。大宮ソフト代表取締役社長。第1作目のMD版『ロードモナーク〜とことん戦闘伝説〜』からはじまり『ガンハザード』『カルドセプト』シリーズでプログラムを担当する。
代表作 『ロードモナーク〜とことん戦闘伝説〜』
得意分野 主に画面演出などを担当することが多いです。 また、ディレクターとして、他の人の仕事にねちっこくダメだしをするのも得意です。
カルドセプトに興味のある人への一言 『カルドセプト セカンド』は、プロジェクトのスタートから2年以上の歳月を費やした涙なくしては語れないタイトルになりました。いろいろな要素を盛り込んであって、いろいろな遊び方ができるようになっています。末永く遊べるゲームとして気に入っていただけると自信をもっていますので、ぜひ遊んでみてください。
一番の自信点 いろいろな画面演出を極力短く、時間がかからないように気をつけました。テンポのいいプレイ感を出せていると思います。
お気に入りカードとその見所 やはり『コーンフォーク』でしょう。理由は、もちろんかわいいから!
神宮孝行 (じんぐう たかゆき)

1967年生まれ
略歴 『ガンハザード』の後期で大宮ソフトに入社。 主にデータ関連を担当。実はカルドセプトがゲームデザイン初仕事。
代表作 もちろん『カルドセプト』
得意分野 データ作成・管理・バランス調整。64×64dot以内のグラフィックとアニメーション。
カルドセプトに興味のある人への一言 カルドIIは前作の続きというよりも、一本の作品として完結させるつもりでデザインしました。要素は増えていますが、初心者の方へのケアも心がけています。未体験の方も安心して触ってみてください。
一番の自信点 『カルドセプト セカンド』は、ネットなど周辺部分にも売りが多いのですが、私的にはやはりゲームシステムとカードのバリエーションを推したいです。前作に増して多用な戦略が楽しめると思います。心血注ぎました。
お気に入りカードとその見所 今回は本当にいいカードが多すぎて判断難しいです。能力との合わせ技で…『ゴールドアイドル』夢のよう。 『ドモビー』大盤振る舞い。 『アマゾン』隣に置かれたくない。 『マッドマン』最近の愛用品。 『ナイキー』手が出せません。 『グリマルキン』防御万全。 『ギガンテリウム』ペナルティが微妙でいい感じ。
傑怪老 (けつかいろふ)

1966年生まれ
略歴 NCS (メサイヤ) にプログラマーとして入社するが、プログラマーでありながら同僚デザイナーの描き忘れた絵を描かされることになる。しかもデタラメなプログラムを書くために1年後プログラマー廃業を命じられ、それからはもともと好きだった絵を描くことで現在にいたる。
代表作

ゲーム
『ヘッドバスター』GG、『らんま1/2』PCE/SFC、『重装機兵ヴァルケン』SFC、『ロードモナーク・とことん戦闘伝説』MD、『ガンハザード』SFC、『カルドセプト』SS/PS、その他多数
マンガ 『○Pの人々』ヒッポンスーパー誌にて連載
得意分野 キャラクタデザイン (おもにオヤジ系) 、ドット絵、料理
カルドセプトに興味のある人への一言 初めての方へ、何度でも遊べるスルメみたいなゲームなので長く遊んでください。初めてじゃない方、前回よりカード絵のサイズ、枚数も増えよりパワーアップしているのでカードの集めがいもあると思います。
一番の自信作/お気に入りカードとその見所 今回はもともと自分でデザインした四神のカードを、自分自身で描けたのがよかった。
その他の参加クリエイター

カード&イメージイラストレーション(50音順)
開田裕治 (かいだ ゆうじ) :カードイラストレーション

1953年生まれ
略歴 1953年兵庫県生まれ。京都市立芸術大学卒業後、短期間の会社勤めの後独立に。以降現在までフリーイラストレーターとして活動を続ける。
既刊作品集として『怪獣戯画』『メガニクス』『ワークス』 (バンダイ出版) 『怪獣画廊』 (メディアワークス) 『怪獣年代記・クロニクルス』CD-ROM作品集 (バンダイビジュアル) 『ウルトラマンジェネレーション』 (モビーディック) などがある。
ホームページ:http://home.att.ne.jp/green/kaida
代表作 ガンダムプラモデルパッケージ、ウルトラシリーズのLDジャケット、第15回東京国際映画祭ポスターなど。
得意分野 怪獣とロボットイラストレーション。
今回のお仕事の印象 長丁場のお仕事だったのですが、やりがいのある仕事でした。
一番の自信作/お気に入りカードとその見所 一枚だけ選ぶとすればホーネットかな。見所は意味不明の背景。スズメバチの資料がなかなか見つからなくて困りました。
加藤直之 (かとう なおゆき) :カード&イメージイラストレーション

1952年生まれ
略歴 1974年『SFマガジン』誌で商業誌にデビュー、『スタジオぬえ』設立に参加。同年早川コンテストアート部門入賞、星雲賞 (アート部門) を受賞。著書として『加藤直之画集』『加藤直之画集II』『加藤直之画集III』 (朝日ソノラマ) 、『SHADE MAGIC』 (共著、D・ART) 、『奇想天外SF兵器』 (共著、新紀元社) 日本SF作家クラブ会員。日本出版美術家連盟理事。
代表作 海外SFの文庫本のカバーや挿し絵
得意分野 海外SFの文庫本のカバーや挿し絵
今回のお仕事の印象 カバーの仕事だけでは考えられない、バリエーションに富んだいろいろな絵を描くことが出来ました。時には挑戦しがいのあるテーマを与えられて四苦八苦もしましたが、充実した日々を送れました。
一番の自信作/お気に入りカードとその見所 ヒドラ (水面の反射) 、ホーリーグレイル (自分の好みをぶち込んだ) 、カタパルト (いつもなら絶対描かないような絵) 、ハーピー (室内の床の描写)
古代彩乃 (こしろ あやの) :(株)エインシャント カードイラストレーション

1970年生まれ
略歴 最初はバイトでPC88でドット絵から。その後はスーファミのドット絵やらメガドラ、サターン、プレステとトントン拍子でドットを置いて14年ぐらい経ちました。絵の勉強をするまもなく、なぜかイラストを描くことになりました。
代表作 『イース1、2』PC、『アクトレイザー1、2』SFC、『GGソニック』GG、『ルナ〜ザ・シルバースター』MD、『ストーリーオブトア』MD、『トア〜精霊王紀伝』SS、『バトルバ』SS、その他多数
得意分野 無いけど得意になりたい物はいっぱい。強いて言えば怪物とか恐竜。
今回のお仕事の印象など とにかくきつかったです。イラストなんて描いたことがないのでデッサンは狂うわ構成は単調になるわカードの納期は遅れるわ…仕方がないのであらゆる手段を使いました。デジカメとか3Dとか。でも今は機会を与えてくださったスタッフの皆様に感謝しています。はやくゲームとして遊びたいですね。
一番の自信作/お気に入りカードとその見所 一番思い出というか強制的に心に残るのは、沢山あるゴブリンシリーズです。特にチェンジリングのカードがお気に入りです。というのも、友達の家で彼女の赤ちゃんと遊んだ後だったので(笑)。
寺田克也 (てらだ かつや):カードイラストレーション

1963年生まれ
略歴 阿佐ヶ谷美術専門学校卒業後、そのままフリーランスイラストレーター&マンガ家として活動開始。以後イラスト、マンガ、ゲーム、映画、舞台、様々な業界で営業中。1999年10月、画集『寺田克也全部』 (講談社) を出版。
代表作

ゲーム
『探偵神宮寺三郎シリーズ』『バーチャファイター2』など多数
マンガ 『西遊奇伝・大猿王』など多数
その他 映画演劇ポスター、表紙デザイン、トレーディングカードイラストなど多数
得意分野 現実にはないモノをリアルに描く。
今回のお仕事の印象など 実は最初のカルドセプト遊んでないのですが加藤直之さんの絵で知ってました。カードのイラストといえば日本ではアニメ調の絵が多くフラゼッタで滾った人間としては少々ガテン行かぬ中カルドセプトは大好きな加藤さんをはじめとする重量級のファンタジー観を持っているクオリティの高い絵で統一された希有なブツだと感じてたわけです。カルドセプト2の絵を依頼された時は、そんなわけで大喜び。なんとか迷惑をおかけしつつ脱稿。後はゲーム完成を待ち、今度はきっちり遊び倒したい。
一番の自信作/お気に入りカードとその見所 うーむ。どれか一枚ってのはないです。手がけた作品全部、とゆーことで。
中井覚 (なかい さとし) :カード&イメージイラストレーション

1967年生まれ
略歴: 生後3〜4年目から以降30年近く絵を描き続けている模様。デザイン系の専門学校を卒業。ウエイター、配膳人などをしていたがもともと絵が好きだった為、1984年にガロに一回だけ漫画掲載後アルバイト紙の求人欄をきっかけにゲーム業界に入る。以来10年程ゲーム業界の『絵』に関わってる。雑誌の表紙、CDジャケット、ゲームパッケージ、広告等の仕事も経験し現在に至る。
代表作 『BIOHAZARD CODE:Veronica』DC、『カルドセプト』SS/PS、『ゴジラ トレーディングバトル』PS、『LORD OF MONSTERS1、2』internet、『GUN HAZARD』SFC、『重装機兵ヴァルケン』SFC、『ジノーグ』MD、『LAST ARMAGEDDON』X68000/PC98、その他数えればキリが無いですね。
得意分野 私は既に“化物生産工場”ですので得意も何も…ええ、怪物です!(泪)デザインして絵に起こしての作業が楽しいですね!もちろんその他にも「機械デザイン」「世界観設定」「キャラクター設定」等も得意(笑)ですし楽しいです。
カルドセプトに興味のある人への一言 今回は1/3近くのカードをデザインさせて貰いましたが、あんな豪華なメンバーの中で“枯れ木も山も賑わい”になって無い事を祈りたいものです…。前より担当枚数は減りましたが、描ける面積が大きいので表現力は10倍!?ソレが嬉しくもあり苦しくもありでした!(笑)
一番の自信作/お気に入りカードとその見所 “良い塩梅系”は『マーフォーク』や『グール』の様な動きや雰囲気のでたモノですね。“問題作”は『チョンチョン』…俺じゃん…コイツ…。特に苦労した作品は無いのですが、諸先生方の作品にアテられて「コレじゃ遺憾!」と直したり、テンパッタりしたのが一番の苦労だったでしょうか?
花山由理 (はなやま ゆり) :カードイラストレーション

1972年生まれ
略歴 情報処理専門学校を卒業後、プロダクション会社でWeb等のインターフェースデザイナーとして6年勤務。1998年より、フリーのイラストレータとして活動しながら、Photoshop関連のライターとして、MdN社とAgosto社の雑誌にて連載中。共著本も多数発行。
代表作 MdN社WinGraphic誌『Photoshopパラダイス』Agosto社大人のためのパソコン絵画教室『Photoshop絵画に挑戦』、本の装丁イラスト多数
得意分野 どちらかというと、女性を描くことが多いです。ジャンルでいえば、「幻想画」を多く描きます。ただ好奇心が強いせいか、あれもこれもという感じでなんでも描きたがります。
カルドセプトに興味のある人への一言 カルドセプトの世界観は、ゲームとは思えないくらいしっかり決まっていて、また、とても魅力的なものになっています。また、魅力的な作家の方々がカードイラストに参加されていて、その世界観を見事に表現されたイラストを描かれています。今回、他の作家の方々のカードを見せて頂き、とても勉強になり、また、刺激となってカード描きに力を入れたちと、とても充実かつ楽しい仕事でした。はっきりいって、ものすごいイラストがたくさん見られます。このカードを全部集めて、作品として眺めるだけでも、圧巻です!!私もコンプリートを目指します!!
一番の自信作/お気に入りカードとその見所 普段の仕事は、情景画や女性誌向けのイラストが多かった事もあって、炎やクリーチャー等、なかなか描く機会のない物をたくさん描かせて頂きました。中でも、ピラーフレイムやマンドラゴラ、ジャッジメントは、描いていてとてもたのしかったです。逆に苦労したカードもあって、アシッドレインの雨の表現に悩んだり、”マリモ”みたいなクリーチャーといわれて、動きのないマリモに「迫力」を感じさせるには…、と汗を流したりと、これも今となってはとてもたのしい経験でした。このカードがそうなのか…と見て見るのも、一興かと思います。
CG&Movie
日下部 実 (くさかべ みのる)

1968年生まれ
略歴 シナジー幾何学在籍中にCD-ROMタイトル『Alice』『L-Zone』『GADGET』などの制作に参加。『鉄人』シリーズのディレクション、グラフィックを手がける。現在は、ゲーム、イラストレーション、個人作品などなど、コンピュータグラフィックスのいろいろな分野で活動中。
代表作 CD-ROMタイトル『鉄人』シリーズ
得意分野 もちろん3DCG。メカ、クリーチャー、人間、かわいいキャラなど何でもつくる。
カルドセプトに興味のある人への一言 カードを沢山集めると見れるムービーがあります。ゲームをクリアした後も、カードを全部集めるまで遊んでください。
今回のお仕事の印象など 製作期間が長かったですねー。大宮ソフトさんと仕事が出来て、とても勉強になりました。
一番の自信作/見所 キャラクターのモデリングは全部自分でやりました。少人数で時間をかけて作ったので、独特の味が出たと思うのですが、どうでしょう。
Sound
伊藤 賢治 (いとう けんじ)

1968年生まれ
略歴 1990年3月、(株)スクウェアに、サウンドコンポーザーとして入社。するやいなや、ゲームボーイ『SaGa2-秘宝伝説-』の作曲を命じられビビりながら制作する。これ、この業界での初仕事。それから11年間、同社内で作曲に明け暮れる日々を続けるが、21世紀の幕開けとともに退社。作曲家活動を開始する。
代表作* 『SaGa2-秘宝伝説-』GB、『聖剣伝説-ファイナルファンタジー外伝-』GB、『ロマンシングサガ1』SFC、『ロマンシングサガ2』SFC、『ロマンシングサガ3』SFC、『サガフロンティア』PS、『チョコボの不思議なダンジョン2』PS、『チョコボレーシング』PS、『劇空間プロ野球』PS2
得意分野 ピアノ (アルペジオ系) 、カラオケ (歌謡曲) 、日本酒 (磯自慢)
カルドセプトに興味のある人への一言 『カルドセプト』の世界観を僕なりに表現してみましたが、いかがでしたか?忌憚のない感想をお待ちしてます。
一番の自信作/ききどころ オープニングです。やはり、作曲家だったら一番力を入れるパートですよね。このタイトルに触れるプレイヤーを魅了しなくてはならない、一番の義務をもつ箇所だと思っているので、苦労したぶん愛着もあります。
Copyright (C) Omiya Soft all rights reserved.
[ ポリシー ] [ プライバシーポリシー ]