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ラインナップ > ゲームソフト > カルドセプト セカンド
カルドセプト セカンド





各ゲーム専門誌で絶賛された『カルドセプト エキスパンション』。 そして熱狂的なファンに支持されてきた同作品が、ついに“セカンド”となって、 ドリームキャストに登場したぞ! このページでは、『カルドセプト セカンド』の情報をいち早く、 またボリュームたっぷりにお伝えしていくぞ!欠かさずチェックだ!

発売まで、期待してお待ちください。詳しい情報は、掲載予定のゲーム誌をチェック!なお本ホームページでも今後最新情報を紹介していくぞ!
強力なクリエイター陣

「カルドセプト」といえば、高い完成度を持つゲームシステムと、高級感漂う伝統的なファンタジーの世界観です。

他のゲームとは一線を画すクオリティを持つ本作品は、今回の「カルドセプト セカンド」においても参加クリエイター達のこだわりと情熱によって熟成されてきました。

開発はもちろん、こだわりのある良質なゲームを手掛けることでゲームマニアから高い評価を得ている大宮ソフトです。巨大化するゲーム制作の中で、プログラム、グラフィックなど各分野のエキスパートを揃え、少数精鋭主義で徹底的にこだわり抜いた作品を世に送り出すクリエイター集団です。

そして、さらに強力なクリエイター達が参加しています。

全て新たに描き下ろされ(サターン版比)、ハードのスペックも上がり、より表現力も増しているカードグラフィックでは、前回好評だった中井覚氏が今回も参加。そして前回メインビジュアル、世界観イラストを担当した加藤直之氏が今回はカードグラフィックにも参加しています。さらに、新たに開田裕治氏、寺田克也氏、古代彩乃氏、花山由理氏を迎え、バラエティに富んだ緻密で美麗なイラストが、幅広い層のプレイヤーを魅了します。

また、CGムービーを日下部実氏が担当。その深遠な世界観を美麗なムービーで表現しました。

さらには、『ロマンシング サ・ガ』シリーズの音楽を作り上げてきた伊藤賢治氏がサウンドを担当。新たなカルドセプトの世界を奏でます。

さらにゲームチューニングは、日本唯一のゲーム専門チューニング部隊である「猿楽庁」が行っています。前作、「カルドセプト エキスパンション」をはじめとして、日本初の音声認識ゲーム「ピカチュウげんきでちゅう」や「カスタムロボ」などを手掛けた同社が、チューニングでバックアップ。

この職人ともいえるクリエイター達が2年の歳月を費やし、練り込まれてきた珠玉のゲーム。是非ご期待下さい。 [ 各クリエイターのプロフィール&コメント ]
オープニングテーマ ダウンロード
オープニングテーマがダウンロードできるようになったぞ!早速、チェックだ!

mp3 703KB モノラル 22.1Kh [ダウンロード
カードを大幅に追加!新能力で新たな戦略が生まれる!!

『カルドセプト』の魅力の要であるカードは、前回の360種類から大幅にアップし全450種以上になりました。 コンプリートを目標とするコレクターも、より長く楽しめるようになりました。

またカードの能力も増え、カードの組み合わせ、使いこなしにもより深みが増しました。

多くのカードは前作に無かった新たなカードであり、前作からのカードであっても、その多くが能力などについてマイナーチェンジされています。


ゴーレム
作者:開田祐治
前作から多少能力変更。基本能力は上がったが、戦闘終了時にSTだけでなくHPも下がるようになった。


グール
作者:中井覚
前作から。 マヒの能力を持つ。マヒしたクリーチャーは攻撃することも、アイテムを使うこともできない。

サキュバス
作者:寺田克也
前作から多少能力変更。敵のSTを0にするため、アイテムなどで先制を付ければ、強力な防御キャラクターになる。

ドラゴン
作者:古代彩乃
前作から能力変更。攻撃時にはSTが60に上昇する、強力な攻撃キャラ。

バイタリティ
作者:傑怪老
新カード。
アイテムのような「戦闘中能力上昇効果」を付加するスペル。

リムーブカース
作者:花山由理
前作から。クリーチャーに付くマヒなどの効果を消す。今回、強力な「呪い」スペルが増えているので、1枚はブックに入れておきたい。

ピース
作者:加藤直之
新カード。誰もこの土地には攻め込むことが出来なくなるが、通行料も取れない。自分のクリーチャーにこのスペルをかければ、安全な連鎖要員に。またレベルの高い敵の土地を無力化することもできる。
新ルール・改訂ルールでよりエキサイトに、より遊びやすく!!


前作のシステムを基本的には踏襲をしているものの、「遊び易さ」をテーマに再検討を行い、一部のルールは簡略化され、初心者にも遊びやすいものになりました。

また、チームで対戦することができる「同盟」モードを用意し、友達同士でCPUチームをボコボコにしたり、ルールの分からない初心者をサポートして戦ったり、好きなCPUキャラと協力して戦うなど楽しみ方の幅が増えました。

さらには、全国大会などで使用された「30ラウンド勝負」などを時間が少ない時や、大会を行う時、通信対戦の時などに自由に設定できるようになりました。
CPUキャラのAIがグレードアップ!!

一人プレイでも長く楽しんでもらえるように、今回はドリームキャストのCPUのスペックの高さを活かして、コンピュータAIもグレードアップしました! これによりCPUキャラは、より多くのカードや戦略を駆使し、さらに憎らしく、さらに愛らしくなっています。

このAIのグレードアップは、単純に強さを追求することを目標にしているわけではなく、初心者がCPUの作戦を見ることによって、さまざまなカードの使い方や戦略(例えば本来相手を不利にするはずのカードを自分に使うことで有利になる局面がある)などのカルドセプトならではの勝負の綾を、実戦で体験してもらいたいと考えています。

プレイヤーが作ったブックをCPUキャラクターに持たせて、対戦することも可能なので、自分が気づかなかったカードの使い方や戦略をCPUから学ぶといったこともできます。
より深いストーリー 個性的なCPUキャラクター達

前作では各ステージで大きな存在感も持たなかったCPUキャラクターでしたが、今回はステージを超え、敵になったり、味方になったりと、それぞれがストーリーに深く関与してきます。キャラクター数、ステージ数も増え、前作以上によりストーリーを追いながら、じっくりと一人プレイを楽しめるようになりました。

また、『カルドセプト』の重厚な世界観を、ムービーで表現。伊藤賢治氏作曲の音楽と共に、一気にユーザーを『カルドセプト』の世界に引きずり込みます。





絶対神カルドラによって造り出された創造と破壊の書「カルドセプト」。その力を支配した者は、いかなる望みもかなえることができる。


コミュニケーション機能の強化

通信を中心に、ユーザー同士の「コミュニケーション機能の強化」をテーマとして、さまざまなユーザーの環境を整えることで、より長く楽しんでいただけるような新たな試みに挑戦しています。
ビジュアルメモリで、どこでもブック編集・カード交換が可能
ビジュアルメモリを利用してブックを編集したり、ストックしたカードの名称を閲覧することができます。TVモニターやハードが無い場所でも、ブック自慢をしたり、ビジュアルメモリ同士をつなげてカードの交換をすることができます。
通信対戦でいつでもどこでも誰とでも対戦が可能!
ユーザー待望の通信対戦が現実になります。これで、対戦相手が近所にいなくても、もう大丈夫です。カルドセプトのゲームサーバーに繋げば、多くのユーザーとのプレイが可能になります。 また、時間制限などの細かいルールの設定が可能になり、ネットなどにおいても、遊び易さを追求した設計をしています。

可能性は無限大! 様々なデータ配信に対応!!

『カルドセプト エキスパンション』でも好評だった、発売後の追加マップ配布と同様に、さまざまなデータが外部データとしてビジュアルメモリ(VM)やインターネットを介して配信が可能になります。
ルールデータ ゲームルールの細かい設定を外部データとして配信することで、大会開催時のルールをすぐに設定することができます。トリッキーなルール設定を簡単に交換し合うことでゲームの幅を広げることが可能になりました。 また、設定したルールに基づいてブックが編集されているかも自動的にチェック。安心して対戦に望めるようになりました。
ブックデータ プレイヤーデータの一部であるブックデータだけセーブして配信することが可能です。ネット上にデータをアップロードすることで、ブック自慢を行ったりチャンピオンブックの配信なども行え、ダウンロードをすることで簡単にいろいろなブックを試すことができます。
AIキャラクタデータ 自分で組んだブックと適切なCPUキャラクターの思考パターンを選択したデータをセットにして配信することを可能にします。つまり、自分の分身を作れることになります。これにより「オンライン対戦はちょっと手が出ない」という人でも、配信されるこのデータをダウンロードすることで、いわば他人の分身とオフラインで対戦することが可能となり、通信回線を長い間占拠することなく、無限のプレイヤーと対戦する事が出来るようになるのです。
リプレイデータ 大会の試合経過等をセーブしデータを配信することで、あとから自宅で試合のリプレイを再現することが可能になります。ユーザー自身でもこのデータを作成することが可能なので、「この試合をもう一度ふりかえりたい」というときには保存しておいて、あとからその作戦を研究することもできます。また自慢したい「名勝負」などをたくさんの人に見てもらうことも可能になります。
ユーザーが活性化するさまざまな企画を展開

1人でも多くのユーザーに、より楽しくより長く遊んでもらえるように、ゲームの周辺でこれまで以上にいろいろなサポートを行っていきたいと考えています。
公式大会も実施予定
『カルドセプト』の大きな醍醐味の1つは、今までと変わらずに実際にユーザー同士が直に顔を合わせてプレイすることにあると思います。そこで、通信対戦だけでなく、これまでに引き続き実際の大会も開催していく予定です。イベントとしても、カルドユーザーが楽しんで参加できるようにしていきます。

この他にも、ゲームおよびカルドセプト オフィシャルサイトを中心としたいろいろな企画を考えていますので、まさに一生遊べるゲームとして楽しんでいただけると思います。ご期待ください。

商品概要

タイトル名   カルドセプト セカンド

対応機種   ドリームキャスト

ジャンル   トレーディングカードボードゲーム

発売予定日   2001年7月12日

希望小売価格   6800円 (税込7140円)
2940円 (税込3087円) ドリコレ版

メモリーカード   1ブロック

対応周辺機器   ビジュアルメモリ、メモリーカード4X、ネットワーク、ドリームキャスト・キーボード、ぷるぷるぱっく

プレイ人数   1〜4人

発売元   株式会社メディアファクトリー

開発元   有限会社大宮ソフト

コピーライト   Copyright 2001 Omiya Soft (Supported by Marigul)

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